ベスコフの世界
最近、長女と夢中になっているのが
エルサ・ベスコフの絵本たち
我が家にあるのは
![]() |
ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本) おのでら ゆりこ 福音館書店 1976-02 売り上げランキング : 152887 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() |
ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本) Elsa Beskow ひしき あきらこ 福音館書店 2001-05 売り上げランキング : 72406 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() |
もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本) おおつか ゆうぞう 福音館書店 1981-05 売り上げランキング : 8576 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() |
おりこうなアニカ (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本) Elsa Beskow いしい としこ 福音館書店 1985-05 売り上げランキング : 38604 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() |
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ) Elsa Beskow 小野寺 百合子 福音館書店 2001-08 売り上げランキング : 119071 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
の5冊
どれも大好きだけど
長女の今のお気に入りは『ぼうしのおうち』
わたしはずっと『ブルーベリーもり…』にはまっています
年代によって絵がだいぶ違います(どれもとても古い本です。年代が新しそうなのは復刊の年だと思います)
こびとが出てくるのが特徴的
この5冊では『ペレ…』以外はみんなこびとが出てくるかな…
目に見えないひとたち
本当に出会ったことはないけれど
本当はいるんじゃないかな、いるのかもしれない、
いるにきまってる!って
わたしもずっと思っていたし
むすめにもそう思う時期があってほしい、
ファンタジーはいつか大きな救いになる
そう信じています
それにしても大人になって読むとぷぷっと吹き出してしまうほど
細かい描写が楽しめるベスコフの絵
読んでいる最中に毎度同じページでつい笑いがこみ上げてきてしまい
2歳の次女は
長女に読む本ではまだ楽しめないのに
わたしが笑いをこらえたり吹き出したりするのがうれしいみたいで
ときどきわざと持ってきたりします
『もりの…』ではおとうさんこびとの真似をして
蟻を相手に狩りの練習をしますが
まんまと痛い目にあって
おかあさんこびとに傷の手当てをしてもらっている
惨めなこどもこびとの姿…
『ブルーベリー…』は何ページもそんな場面があって
特に毎回こみあげてきてしまうのは
ブルーベリー森の王様が息子たちを紹介する場面
今の今までブルーベリーをむさぼり食べていました
という姿の息子たちが
無理矢理挨拶させられている場面…口の周りや服が………
あとは読んでのお楽しみ
いい絵本には大人もどきどきさせられます
決して子ども向けではないのです
文字がたくさん、より訴えられるものがある、
最近殊に思います
ところで
なんだか好きになるものに北欧系が多い
本も絵も映画も音楽も車も家も………
なぜかしら
前世は北欧にいたことがあるのかな
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)







最近のコメント