昨日は長女のちぃの6歳の誕生日でした
季節の行事や記念日はいつもより楽しい食卓で
と心がけています
毎年、むすめたちの誕生日には親族が駆けつけてくれて
楽しい時間になります
いつもは妹のイスの場所、「お誕生席」に
今日は長女が座り、ケーキの蝋燭を吹き消したり
プレゼントをもらったり
かなり照れてまともにしゃべれなくなっていましたが
本当に幸せそうでした
※次女がとなりにわりこんできて「ちょーだいっ!」ってやってます
今年も私からのプレゼントのひとつは
アドベントカレンダー
長女の誕生日の翌日が
ちょうど12月1日なので
「1日1つめくる」ことが理解できるようになった4歳の誕生日から
恒例としました
クリスマスイブまで
毎日一カ所ずつ日付の書かれた小窓を開いていきます
こどもだからいっぺんにめくってしまいたいでしょうが
毎年、毎朝起きてくるとまず丁寧にめくっては
「あ、はりねずみ!」
「わあーーちいさな鈴!」など
隠された絵を見つけて楽しんでいます
クリスマスだって
お正月だって
子どもたちには楽しみな行事
信仰は関係なく楽しいことは楽しもう!って
ちゃらんぽらんな私です
短大の時は仏教系だったから4月8日が休講でしたよ!
(仏陀のお誕生日~♪)
仏教学の先生も、どんな宗教のイベントも楽しんでいらっしゃいました
「神様は月のようなもの。月はひとつなのに国によって何が見えるかは様々。
日本では臼と杵とウサギですがカニだという国もある。
心のよりどころとしての原始的な宗教では
月と同じで、ひとつの神をみんなでいろんな方向から崇めていると
考えています」
う~ん
素敵!
突然の休講の理由が「インド大使館でランチしてました…」とか
楽しい大先生でした
さてプレゼントに戻りまして
もうひとつのプレゼントは今年は
Y字リリアン
にしました
シュタイナー幼稚園などで使われているおもちゃです
そろそろ楽しめるかな~とおそるおそるでしたが…
最初の何段か手本を見せると
黙々と編み続けました………
じぃじとおしゃべりしながら
もくもくと…
ばぁばといもうとと歌いながら
もくもくと…
いつのまにか
こんなに長く……
私が小さい頃持っていたリリアンは
たしかこんな感じで(ぷぷっ…なんだこの絵)
上の棒にリリアン糸を引っかけてかぎ針で編んでいって
円筒を抜けて下から編み上がった紐が出てくる仕組み
Y字リリアンは最初の絵のように
木でできたY字の単純な装置に
毛糸をひっかけて指で編んでいきます
小さい頃から細かい作業が大好きだった長女
6歳の誕生日では遅すぎたか…
もうひとつ、シュタイナーの手織機と迷ったのですが
来年は手織機も遅いかな…
保育園でもなにか飛び抜けて優秀で目立つタイプではないものの
縫い物、編み物、折り紙、などの手作業では褒めてもらえる長女
なにかひとつ自信をもてるものがあるって
大切なことですね…
リリアンとセットで草木染めの毛糸がついていたのですが
まさかこんなに使うとは…
とっても素敵な色なので
幅広く糸でつなぎ合わせれば
外出用のマフラーにもなりそうです
素敵でしょ
そうだ昼間、はじめて長女のお友達が
誕生日プレゼントを持って家に来てくれたのです
うさりんごキティ
再来週はそのお友達のお誕生日なので
お返しにマフラーを編んであげるとか…!!
う~ん
わたしが興奮してどうするんでしょう
一緒にお店で毛糸を選んで~
夜な夜なちくちく長女が編んで~
私が最後に糸でつなげて~
暖炉があれば最高!……って
決めるのは長女でした…
弟夫妻は
そんな手作業好きの長女をよくわかってくれていて
自分で飾り付けができる素敵なノートと
花束を
毎年本当にありがとう
花束はとても大きくてシックでそれでいて華やか
パーティにはかかせませんよね
こうして毎年、「1年無事だったね」って祝うのが誕生会、
大人も子どもも
「生まれてきてありがとう」って
お互いにいえる
それは素敵なことですね
※リリアンもアドベントカレンダーも
本の家で買いました
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