ひとりごと

2009.10.22

団員募集!

Photo コンサートに行ったことはあったのですが

今回ファイナルということで

思い切ってちぃと入団しました!

…ゆぅも道連れで

一緒に歌ってます

ついでに

母も…(←元団員)(というか母がわたしたちを誘ったか…)

みちぇる氏は事務局長と知り合い(←元教え子)で

入団を誘われましたが

現在のところ子守で参加中

小学3年生の姪っ子も勧誘中

わたしは小学生の頃

高崎第九児童合唱団の団員だったので

20数年ぶりの合唱団!

ゆぅが小さいので入団は無理だと思っていて

ちぃだけを…と付き添いで行った初回、

血が騒ぐ…というか

よみがえる…というか

歌いたい!!って気持ちが強くわいてきて、

いろいろ、いろいろなことを考えると

そんな余裕ないはず…

なんだけど

実はそうじゃない

余裕がないから

こういう時間が必要なんだって

数日考えて結論に至りました

楽譜だけ見て、

ピアノの音だけを聴いて、

みんなで声を合わせる

まだ名前も知らない隣のひとたちと

音が外れて顔を見合わせて笑ったり

また来週ね~

って手を振ったり

なんだか新鮮な気持ち

悩みも睡眠不足もふっとぶ感じ

コンサートは6月5日

それまでの期間限定

毎週土曜日の練習は皆勤賞はねらえないけど

だらだらと家で過ごしたり

無駄に夜更かししたりするよりは

なかなか素敵な土曜日かも

ぜひぜひ通える方は

一緒に歌いましょ!

子どもたちの声がもっと増えるといいな

夫婦や、親子での参加、最高です!

若い男声ももっとほしいところ

とにかくまだ始まったばかり!

年内一杯、新団員募集中です!

「子どもの人権宣言」という組曲を歌うための合唱団なので

知らない歌ばかりだと思います

でも

不思議と1日で歌えるようになってしまう

かっこいい曲

優しい曲

わたしも初見で歌ってます

気持ちいいよ~!!

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2009.08.13

セミと哲学

Dsc05144 バルコニーで洗濯物をばたばたと取り入れているのに

ちっとも逃げないで鳴いているセミさんたち

これは「じ・じ・じ・じ…じーーじーーじーーっ!」って大音量のセミ

ミンミンゼミ?

アブラゼミ?

そしてこぶりのこちらはDsc05145 「ほーしーつくつく。ほーしーつくつく…」

たぶんツクツクホーシ?

フェイドイン、フェイドアウトの大音量

小さいのにすごいパワーだ!としばらく感心して見ていました

みんな本当に一週間の命なのかなあ

今、うちの庭はえらいことになっているけど

(おちおち木の下を歩こうものなら

勝手にびびって飛んで逃げるからこちらがびっくり

とげもないのにぶつかられると痛いのよ、この方たち…)

なんだか。がんばって!って感じです

命の基準なんて自分たちのことしかわからないけど

人間は

日本人は?

長い人生?短い人生?

セミと比べれば長いけど

この世界でこうしてなんだか毎日

なにかしらイラっとしたりしながら生きるんだけど

セミはきっと

イラっとする暇もないだろうし

こないだ読んだ文章ではガイコク(先進国ではない)で日本のことを

「日本人は35年の住宅ローンを組んで死ぬまで返し続けるんだ」

と説明したら100%理解できない、という旨のことを言われたと

何のために生きているんだ

…そう、確かに

何のために生きているんだろう

生きるために生きている、生きるために生まれてくるセミの

大きな大きな一生懸命の叫び声を聞きながら

洗濯かごを抱えたまま

ちょっと哲学してしまいました

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2009.04.21

記念日の食卓

今日は8回目の結婚記念日でした

はじめて、みちぇる氏はそのことをすっからかんと忘れてくれました

朝目覚めて、気づいてないな、と思い

会社に見送っても…たぶん気づいてないなあ、と思い

日中ももちろん連絡もなく

仕事柄、一日何度も日付は見たり書いたりするはずなんですが…

…だからふつうに夕ご飯の支度をしました

鱈の煮付けに

きんぴらゴボウ(自家製アスパラ入り)

フリルレタスと完熟トマトのサラダに

大根の味噌汁…

思い切りいつもの食卓です

むすめたちを迎え、

お風呂に入れ、

いつものように3人で夕食を食べようと思っていたら

ちょっと早めに帰ってきたみちぇる氏

あらら

でも

やっぱり覚えていませんでした

へへ

朝から

一応

あ~今頃着付けをしてまずは神社に行ったっけ

その後レストランに移動して…

当時、ここらでは珍しい完全セルフプロデュースの披露宴でした

時々、ふっと思い出しては

あ、今頃なにしてたっけ、

夜になったら

あ、友達と二次会してたっけ

う~ん。今頃は三次会かな!

懐かしい友と幸せな時間でした

あの日からそんなに自由になる時間は

友と手放しで楽しめる時間はなくなり

今となっては

家政婦記念日…

ふふ

でもひとりで(平日禁酒中ですが)発泡酒をあけて

そっと娘に

「今日はお祝いの日なんだ」

というと

「…結婚記念日?」

するどい!

「なんでわかるの!?」

「…だって、今日が誕生日のひといないもの。」

家族と親族の誕生日を覚えている長女の推理でした

よしよし、

だからなんだってわけじゃないけどね

最近落ち込むニュースばかりで

なかなか気が晴れないなか

やっぱりこの日もがっかりさせられましたが

もういいんだ~

これからもむすめとこだわり生活楽しみます

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2009.01.08

火を消してはいけない

父親がSLの機関士をしている友から

SLはいったん火を入れると

ずっと消さずにいなくてはならない

と以前教えてもらいました

最近は季節のイベント列車のように

ある期間走らせることが多いけど

その3ヶ月なり6ヶ月なり、ずっと、

たやさないようにしなければならないのだそうです

だから宿直勤務もあるのだと

鉄でできた車体が熱を持ったり冷めたりで

弱るのを防いだり燃費のためだったりするのでしょう

それから

家を新築してまもなく入居予定の友は

新居に薪ストーブを設置

やはり冬の間は

1日中

24時間

火を消さないでおくのが

効率的なのだと教えてくれました

1日3束も薪を使うのだそうです

それでも消してしまうよりは燃費がいいらしいです

その間留守にしても安全らしいです

冬の間は朝起きても外から帰っても

いつでもぽかぽかの家の中、うらやましいですね

わたしは…

いま、火を消さないように

後ろを振り向かないように

毎日過ごしている

振り返ったり

冷静に考えてみたりすると

ちょっと無理してるかもしれない

ちょっと休みたいかもしれない

って気づいてしまうので

気づいてしまったら

二度と動けなくなりそうで

立ち止まらないように

必死で

時には猛スピードで

時には牛歩で

前だけ見て進んでいる

頼まれたら断らない

どんな仕事にどんな出会いや経験が待っているかわからない

チャンスかもしれない

知らなかったことを知ることばかりだから

誘われたら断らない

大切な友ならなおさら

二度と会えなくなるかもしれない

心の支えになる時間になるかもしれない

だから

私を覚えていてくれる人と

私に会いに来てくれる人と

一緒の時間をできるだけ作りたい

むすめたちには

幼い日の「幸福な思い出」を

できるだけたっぷりこしらえてやりたい

大きくなってつらいことがあっても

振り返ってほほえんでしまうような

そしていつでも

この胸に安心して戻ってこられるように

できるだけ触れ合って

毎日を悔いのないように…

わたしの仕事は

今が正念場

心身ともにぎりぎりいっぱい

でも毎年ながら

年末、年明け、年度末、と

12月から3月までってなにかと落ち着かない

今年は長女の入学準備もあり

仕事の合間にぽっと時間ができると

分刻みでスケジュールを組んでいる

3月で会えなくなる友もいる

彼らとの時間も貴重

スキーは趣味でもあるけど

自分のためだけならこんな時期にスキーなど行かない

私が日常から離れることが

むすめたちにも必要

家にいれば

日常に追われる私のほっとできない姿

雪山では

子どもに戻って一緒にはしゃぎ、笑い、歌い、

お弁当を食べて

お風呂に入って

一緒に眠る

周りから見れば

無理してる

がんばりすぎ

と思われがちだが

すべてのことを自分に正当化してうごいている私は

不思議と心身ともに健康そのもの

病は気から

やりたくないことや

つらいだけのことを

続けていれば病気になってしまう

いま、ちょっと気が進まないことも

絶対自分のためになるから

それをする前の自分より終わった後の自分の方が

成長してるはずだ

と信じて

自分に言い聞かせている

そしてこっそり期限を決める

そうすればストレスにはならないから…

夫もこの時期仕事が詰まってくる

今月はほとんど休日も返上

毎晩帰りも遅く

朝はぎりぎりに起きていらついていて

むすめたちをせかしている

朝しか会えないんだから

少し余裕を持って…と

以前何度か頼んだが

もう頼めない

むすめたちとわたしは

3人でくらしている

とうとーはがんばってるからね

とむすめたちには伝えている

本当は

親友でもある彼と

私だってもっと話したい

話したいことも

話さなければならないことも

私の仕事が終わると寝てしまっているので

ずっとできずにいる

今日を逃すと

話さなくてもいいこと

になってしまう話題ばかりで

たしかにくだらない

けど

そのくだらないことで

わたしたち3にんの暮らしを知ってほしいのに

* * *

こんな分刻みの日常に

すべてをがらがらと狂わせる事態は起こる

今日は長女が熱発

風邪の症状はないけど

明け方から隣で

あたまがいなくなってきた

とつぶやいていた

むすめたちは自分の体調の変化に敏感で

発語まもないころから

もうすぐ熱が出るんだということを

そのときなりの表現で親に知らせた

静かでナチュラルな生活をしていると

どんな子もそうなのだという

今回まだ微熱の状態で

つぶやいていた長女

今はかなり高熱になっている

保育園も欠席

今日の私の行動予定は

すべて崩れ落ちた

書斎の見える位置に長女は眠り

私は予定を変更して

ここでできる仕事をしている

「間に合わなくなるかもしれない」

不安と焦りをぶつける場所もない

どこの夫婦もそうかもしれないけど

子どもの体調に仕事が左右されるのは妻の方が多い

母親だから当然?

父親は

子どもがどんな状態でもいつもと何も変わらない

なんのことわりも遠慮もなく出勤していく

これで私が今日一日をあきらめた後、

徹夜しようと何が起ころうと

「会社」に勤める人が優位のよう

買い物にも出られず

家にあるもので長女の体調に応じている

これまでの様子からして

明日には熱が下がっているでしょう

明日もこのままでは

ちょっとしたパンクが生じます

それでも火を消さず

私は進まなければなりません

でも長女の熱発は

わたしを少し立ち止まらせるための

神様の細工なのかもしれません

ほら少し休んだって

無事にいろいろが済むでしょう

って

教えるための…

休もうと横になろうとすると

読もうと思って買いためた本がたくさん目に入ります

読みかけの本が3冊

こおりまくらをしてあげたら

火照ったおでこをつけてすっとまた眠りに落ちた長女のとなりで

その3冊を枕にしてわたしも寝てしまおうかな

ここのところ毎日

何時間眠っているだろうか

あまり寝ていないのに眠くなくて

ベッドに潜り込んでもしばらく眠れません

こんなわたしって

おかしいのかな

そもそもおかしいから

こんな風にしていられるのかしら

よくわからなくなってきました!

それでも健康だから

ま、いっか!!?

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2009.01.01

ハッピーニューイヤー駅伝

新年おめでとうございます

昨年中はブログを読んでいただき

また、コメントやメールでの励ましのお言葉

ありがとうございました

本年もどうかよろしくご指導ください

よろしくお願いします

恒例の全日本実業団駅伝応援で

我が家の正月は始まります

だってうちのすぐ近所がコースになっているから…

元旦から「テレビに映るかどうか」ちょっとした運試し

今年はワンセグ携帯片手にちょっと負ける気がしない挑戦でした…

Dsc03838_2 くるかな

くるかな

……

きた!Dsc03840 おっと!

あまり見たことのない光景です

なんとトップから何人も続けて外国人選手

「これは国際試合か…?」という雰囲気

今年からこの区が外国人選手が走れる区になり

ハイスピードレースだったようです

やっと日本人選手も…Dsc03839 沿道すれすれのすごい迫力

例年になく沿道の応援団の数も多く

なんだか圧倒される常連の私たち

なんだい、わたしたち何年も前から…

また来ました、珍しく帽子をかぶった選手Dsc03841 そして

例年よりずっと早く

選手たちが全員通り過ぎ

あっという間に応援団もいなくなりました

さあ家に帰ろう

急に走り出す次女Dsc03842 まてまて

駅伝を見て影響されたのか

前にいる姉を追いかけて裸足に草履の妹は

必死で走ります

まてまて止まれDsc03843 Dsc03844 車の通りが激しいので

もう走るのおしまいよ

なんで?さっきのおにいさんたちは

道路のまんなかはしっていたのにね

腑に落ちない様子のゆぅさんでした

ちなみに家に戻ってVTRを確認すると…

…まったく、映っていませんでした…

来年こそ!!

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2008.11.12

平和がいいね

ここのところいろいろあって

落ち着いて机に向かうこともできません

うまくいっていないとか

調子が悪いわけではなくて

なんとなくこの季節の変わり目は

いろいろが停滞するというか…

だらけてしまいます

もう30年以上生きているので

その辺のことはわかっていて

こんなときは急がないのが一番

思いついたときに思いついたことをできるように

自分にちゃんとチャンスを与えてあげられるよう

生活するのみです

それにしてもこんなときこそ人との関わりがあったかい

でも

世の中のなんと殺伐としたことか

道ですれ違う人でも

たまたま同じ店に居合わせた人でも

同じ病院の待合室で隣に並んだ人でも

別にそんなにかりかりしなくたっていいじゃない

って

がっかりしてしまう昨今

先日も、とある会議に参加して

そもそも

議題は明るく楽しいものの企画なのに

みんな仏頂面

発言はみんな戦闘的・破壊的

私は初参加でほとんどの人が初対面だったけど

自己紹介以降一切口を開かず

丁寧にひとりひとりを観察していました

なんでそんなことでムキになっているのかなあ

もうすこしこんな言い方したらみんなに響くだろうなあ

きっと本当に大変な思いをしてるからぶつけているんだろうなあ

なにかたまってるんだろうなあ

にこにこ

ひたすら聞いていました

具体的には

市が作る親子向けの育児支援情報誌の作成会議で

育児支援にかかわるいろいろな団体の代表者が招集されているのですが

とてもじゃないけど普段

子どもや子どもを持つ親と関わっている人には見えない人もいて

たぶん

自分さえよければ

自分たちさえよければいいって感じ

始まる前や

帰りのエレベーターで

笑顔で挨拶したって

「あんただれ?」って顔で怪訝そうにするだけ

会議に子連れの方もいて、会議中ずっとその子がいい子にしていたから

目が合えばかまい、終わった後うんと褒めにその親子のところへいって話していたけど

他の誰もそんなこと気にしていない…

みんな、もっと「和」を持ちましょうよ…

知らない同士だってできることです

ましてや一室に集められた人同士なんて簡単なこと

お店の人とだって

すれ違う人とだって

わざわざ大げさに壁を作ることないです

「ありがとう」って

「よろしくね」って

ひとりひとりが思っていれば

もっと守れるものもあると思うのに…

…でもここ最近かな

こんな風に思うのも

停滞期だから?

人恋しいから?

人とのつながりが、あったかくて、嬉しいから

別に、

みんな全員と親しくなろうって言ってるんじゃない

もう少しふつうに

もう少し連帯感を持って

同じ街で生きようよ

ってくらいなもので………

なんだか寂しいです

でも

コンビニの戸を後ろ手に

押さえて待っていてくれる金髪兄ちゃんに出会うと

生きててよかった

って思います

若くてかわいかった頃w

妊婦さんの頃

と比べるとぐんと減ったけどね ふはははは

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2008.09.26

こんなことって…(身近な方、見てみて~)

通販のカタログが時々届きます

最近はあまり買ってないので少し減った感じも

それでも届くと一応目を通します

流行には鈍感なのにデパートにもあまり行かないので

カタログでかいま見る感じで…

このカタログの表紙を見たとき

飛び上がるほどびっくりしました

大げさかな…

でも

でも…

とりあえず見てください

Dsc03082 Dsc03081

Dsc03080 Dsc03079_2

Dsc03078

もちろん

相手はモデルさんです

実物は比べものにならないでしょうけれど

親の私が驚くほど

ちぃに似てる!

実家に持って行き

母に見せると「なにこれっ!!どういうこと!!」

「電話しな!」(ど…どこに??)

ま、母は大げさな人なので…

次に父のところへ持って行き何気なく目の前に置くと

「あれ…?いつ…?んんん???」

冷静でない姿を見たことがない父もさすがに

一瞬びっくりしたようでした

最後の、姉妹の写真は、他の写真から見てもたぶん

モデルさんたちも本当の姉妹なんでしょうけど

どちらもちぃに似てる…

特に妹さんの方は今より小さい頃のちぃにそっくり

もっとふっくらしていて

あどけなかった頃の…

よく

ハーフの子みたいって

言われるちぃですが

実は私も…

同じように言われたんだねえ~幼い頃は…

今は面影もないけれど~

昔はかわいかったのよ~~

みんな、かわいかったよね。うひゃひゃ

ちなみにちぃの父親も最初

うわ!

ってびっくりして眺めていて

「でもokoの小さい頃の写真にそっくりだ」と

ひとこと

ま、ちぃとわたしの小さい頃はそっくりなので…

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2008.09.04

主婦と主夫

たまたま

深夜のスポーツ選手のドキュメンタリーを見ていたら

日本の、ビーチバレーのオリンピック選手の家族を特集していました

遠征で家を留守にすることが多い選手を支えて

家事と育児をがんばってる家族のことでした

洗濯物をたたむのも上手になって

買い物だって料理だってします

朝は子どもがなかなか食べてくれないので

好物の

チョコフレークとロールケーキを与えてとりあえず食べさせます

夕ご飯は野菜を刻んで炒めて

「味ぽんかけときゃなんでもおいしくなるでしょ」って言ってます

仕事もしているので夕方5時に会社を出て

学童保育へ子どもを迎えに行って

あわただしく夕食の支度をします

選手が帰ってくると

家事と育児から少し解放されます

テレビを見ながらビール、

子どもはその横でねっころがってゲームをしています

って

なんじゃこりゃあ!

そう、選手は女性で

それを支えるために仕事と家事と育児を担当する人は

その夫、男性です

へえ、すごいなあ、大変だなあ、って

途中までは真剣に見ていたんだけど

ヒガシのシリアスなナレーションが途中から空々しく聞こえてきました

これって…

もし男女逆転だったら…

よくある話で、特集などされないでしょう

男女逆転だったら、

朝ご飯にお菓子を食べさせてることや

味ぽんかけときゃ…なんてことや

遠征から疲れて帰ってきた人に

すべて任せてテレビ見ながらビール飲んでるのは

たぶん

アピールしないでしょう

…っていうかひんしゅくじゃないでしょうか

男性だから

洗濯物をたたむのがうまくなればアピールポイントです

もし料理が上手だったりしたら…

でも女性はできてあたりまえの先入観です

家事が苦手な女性だっていっぱいいるのに…

仕事と家事と育児をこなす女性なんて

そこらじゅうにいます

この夫婦はこれでよしとしているし

夫は精一杯がんばってるのでしょうから

いいんです

(それに、負けちゃってもう引退らしい)

この夫婦がどうって言ってるのではなく、

この番組の作り方が

そもそもへんてこりんだなあ。って思いました

そ、そんなこともないか…

まだまだこんな世の中ですね

妻は黙って夫を支えるのが仕事

子どもの健康も妻の管理

朝から何を食べさせてるんだ!って怒られます

つくづく結婚の意味を考えてしまいました

主婦の意味を考えてしまいました

はあ…

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2008.05.19

爆発寸前(無駄な内容です)

物置ができあがって

次は何を作ろうかと考えています

でも

北庭の八重桜が散り、葉桜になり

今度はケムンパスとの戦いが始まります

そんななか

桜の下のメダカ池に水漏れ疑惑

これは一大事

とりあえずメダカを大きな睡蓮鉢に引っ越しさせてみると

半数が妊婦さん…

やばい

ケムンパスが出てくる前に

これは池の修復作業が最優先だわ…

縁取りの石をどかし

水を抜く前の作業まで終了

ひとつひとつ作業を終えるごとに

愛着が深まるのがガーデニング

まだまだ未完成の庭だからおもしろくて

次から次へとアイディアは湧いてきます

でも…

うちのちびっこたちは…

次女の自我は早々に芽生えて、

優しかった長女も豹変

毎日がバトルロワイヤルです

微笑ましかったちいさなむすめたちとの生活も

きぃきぃ戦う姉妹プラスおにばばぁ登場で

毎日が修羅場なのです

それでも

長女が保育園に行っている間は

なんと穏やかで別人のような次女

電車を見れば感激し「ぽっぽー、いっちゃった!」

川を渡れば手を伸ばし「いいた~い!(冷たーい)」

首をかしげて庭の木を眺め「ちゅんちゅん(小鳥)、いーたー!」

「そうだね~、いたねえ~、よかったね~」

とおにばばぁ封印で柔らかい母でいられる夕方まで…

長女を迎えに行く保育園から

次女の目はつり上がります

それは長女以外の園児からもみくちゃにされるところから

始まるのですが…

自由に動き回りたいさかりの1歳7ヶ月

自分より小さな子を抱っこしたい

年長児たちの欲求を満たすのはとても無理

おとなしくだっこされているわけもなく…

「うぎゃああ!!!!」と園庭に響く次女の叫び声…

その調子で帰宅するので

夕方から夜寝かしつけるまで

穏やかに過ごせるはずがありません

それでも早く寝付いてくれるように

5時半の夕食の時刻まで庭で遊ばせて

眺めながらの私は作業…

でもバトルで大泣きの次女に遮られ…

食事、入浴、読み聞かせ、

なんとか入眠儀式を終え明かりを消してからもまた長い

夜の仕事で、

睡眠不足の私は

真っ暗な部屋で子どもを寝かせるために寝たふりをするも

本当に眠ってしまったらアウト

8時前には生徒が来るのです

だから指で両目を開いておいたり

こっそり脚を上げて腹筋運動をしていたり

なんとか寝ないように…

これがまた地獄…

よく

「寝かしつけながら一緒に寝ちゃうのよねえ~」

なんてママ友の話を聞くけど

私には夢のようなうらやましい話…

そんな平日をカウントダウンして

ようやく5日ぶりの週末が…

そうだ

うちには父親というモノがいたんだ

でも彼も仕事で疲れていて

起こさなければいつまでも寝ているし

やっと起きても油断をすると昼間でもどこでも寝ます

頼まなければ何も手伝いません

頼めば一日がかりになることもあって頼むのも怖かったりして…

「もう私は終了!寝かしつけてよねっ!」

と寝室にこもって発泡酒を飲んで待っていると

そのまま朝まで子どもたちと一緒に寝てしまう

なんてざら(どうぞどうぞ、その方が一人で気楽!)

しかも!

日曜日には趣味の草野球に涼しい顔で出かけていく!

しかも!

その予定が入っているのを直前に言う!

び、びっくりします…そんな嫌がらせって…

そう、それでもう「野球」と聞くとむっとして

嫌いじゃなかったプロ野球の中継も

暇さえあればしているエア素振りも

だいっきらい!

本当にストレスの原因に

ストレス?トラウマ?PTSD?

とにかく

私が毎日のむすめたちとのほぼ母子家庭生活と仕事で

疲れ切っているのに

自分の趣味の時間なんてなにもなくて

友達と会う時間さえなくて

どこへ行くにも

病院へ行くにも

次女を抱えていて

美容院も行けず

服も買えず

買い物もカートに乗せて小走り

あわてて間違ったモノ買っちゃったり…

楽しみといえばこうして短い次女の昼寝の時間に

録りためたビデオを見たり

ブログを見たり書いり…

次女の起きてくる足音でびくっ!!として

心臓どきどきさせながらPCを閉じる…

(ああこれで私の自由時間もおわり…)と…

だからむすめたちと一緒にできる「前向き」なことを

庭で、家の中で、探している毎日

「かあかあ、ひとりでこんなの作れてすごい!」と

物置を眺めては目を丸くして驚いてくれる長女

お茶にするミントとカモミールを摘んで干していると

よーく見ていて真似をして

上手にカモミールの花を摘んでくる次女

そんな姿を見るための

(自己満足の)こだわり生活

いい食材で

手作りで

無添加で

テレビがなくても楽しくて

絵本で泣いて

笑って

けんかばかりだけど

大好き姉妹

それでもつらぬくこだわり生活

ちいさなむすめたちのための…

手がとどく間だけの…

ほぼちいさなふたりの娘とおにばばぁな私だけの…

「何ヶ月ぶりかの野球だろ!

やめろっていうのかよっ!!」

反抗期の中学生のごとく

逆ギレしてさっさとユニフォームに着替えて出て行った彼

”何ヶ月ぶり?”

手帳を見ると前回は1ヶ月半前…何ヶ月ぶりて~おおげさな~

しかもその1ヶ月半前までは4週連続だったじゃないですか~

”やめろ”なんて言ってないですよ~

とある有識者の見解ですけど

子があって、妻とうまくやっていくためには

時々子どもだけを外に連れ出して遊んでくることと

妻にも妻だけの趣味の時間などを

つくらせることだと聞きましたよ

だから

やめなくていいから

もちょっと育児に積極的になるか

(たまにしか一緒の長い時間がないのに

娘を私と同じように叱るのはやめましょう)

無理ならしばらくの間野球を休むか

せめて次女が入園するまでとか…

私の趣味の時間を与えるとか…

結構

周囲に家庭を顧みない夫像が多いせいか

彼も自分の行動には自信があるようで

すごく

よくやってる父親だと

たぶん思っているので…

ちがうちがう

してほしいのは子どものことだけじゃないんです

世のお父さん

妻をフォローするのが先決ですよ

そこは間違ってはいけません

日々一緒で長い時間を共有している

妻と子どもの関係を

超えることは難しいのです

だから

休みの日のお父さんとの特別な短い外出で

子にも妻にもポイント稼げます

さあ

昼前に出て行った彼は夕方まで戻りませんでした

2時か3時には、と言ってたのにね

ごめんごめん。とさわやかにどろんこで帰宅して

シャワーしたらしく

その夜お風呂場には洗った野球帽と

泥水バケツにつかったユニフォームが…

果たして

翌朝になってもバケツはそのままでした

なんの断りもなくさっさと出勤

なにかい?

わたしに洗えということかい?

何をこしゃくな。

しばらく放っておきました

でも

風呂場の掃除をするとき

いかにもじゃまです

しかも汚い

このまま洗わずにおいたら…

私、怒られるんでしょうか

それとも

黙って自分で洗って内心「冷たい女だ」と

ののしられるのでしょうか

どっちでもいいです

面倒くさいので

さっき洗って干しました…

1時間でいい月に1回でもいい

好きな音楽をかけて

車を運転して

共通の趣味を持った友達に会いに

出かけたいな

どこかへ出かけたいな

リフレッシュして

汗かいて帰宅したら

こどもたちがかわいいだろうな

なんて

夢のまた夢です

でも

同じくらい強い気持ちで

今の子どもたちとの時間を

存分に楽しみたい

って思っています

あっというまに育ってしまい

こんなにかわいいちいさな時も

長くはないでしょう

ブログのサブタイトルも

変えなければいけない日がくるでしょう

だから

手元にいる間は…

という思いも強くあるのです

複雑です…

自分がこんな生活をしてるとは

夢にも思わなかった10年前

まず結婚してることが不思議ですけどね

この小さな家に

一日閉じこもっている姿など

誰にも想像できなかったでしょう…

どうせ閉じこもるなら

前向きに…

さて

メダカの様子を見てくるか

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2008.04.15

忘れないで

2000年11月11日

遠くオーストリアのスキー場で

弟の親友が亡くなりました

数百人ものスキーヤーが一瞬にして命を落としたのにも関わらず

責任問題や補償問題で未だくすぶっていて

それなのに世間からは忘れ去られている事故です

ケーブルカーの火災事故でした

人為的な原因があると考えられています

悲惨な事故現場に

彼は遺骨さえも遺さないで逝ってしまいました

テレビのニュース速報で知っている人の名前が出、

気丈な弟の嗚咽が隣室からかすかに聞こえたあの日

命のもろさを知りました

生きていれば

スキーヤーとして全国的に活躍したにちがいない人でした

弟たちは一生忘れません

忘れないで何か協力できれば

と私たちも思います

一番かっこいい年頃にこの世からは去ってしまったけど

弟たちが年老いていくのを

「やーい、じじぃ!」なんて笑って

からかって天国から眺めていそうです

二度と同じ間違いが起こりませんように…

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/

追悼スキー大会の記事が載りました

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2008.04.14

カウンセリングの極意

とっても若い頃

カウンセラーという職業を夢見た時期がありました

でも知れば知るほど

私には向いていないと思われ断念

少なくとも

私ができるようになるとしたら

人生あと50年くらい重ねてから

でももしかしたら

自分の人生経験や

器の大きさなど関係なく

カウンセリングには極意があるのかな

だってすべての人の経験を

身をもって知ることはできないもの…

若いカウンセラーでも

とてもすばらしい技術を持っていて

カウンセリングができる人もいるのでしょうから

でも

このあいだ久しぶりに

人に相談してみて実感

職業柄

相談されることはあっても

することがなかなかできないもどかしさ

せっかくのチャンスだからと

別に悩んでいるわけでもなかったけど

あることをある人に尋ねてみました

それでわかったこと、久々に

逆に

私ならこういう風に聞こうって改めて思いました

まず相手の言ったことを受け止めようと。

決して否定はすまいと。

もし相手がおかしなことを言っていても

絶対に受け止めようと。

そして偉そうに上からアドバイスはすまいと。

歳が上だから

経験が何年か多いから

偉そうにしていいなんておかしい

その人の人生はその人にしかわからないし

その人の苦しさはその人にしかわからない

相手のことをよく知らないのに

知ったように決めつけるのは

とっても怖いこと

でも

多くのにわかカウンセラーは

こんな風に相談を受けていない気がします

本来ならどう聞くべきなのでしょう

私はそのとき

ああ、やっぱり聞くんじゃなかった、

って少し思いました

弁解したくても

いや、そういうことじゃなくて…と言い直したくても

相手は私をもう誤解し始めていて

決めつけているので簡単には修正できません

その後数日かけてひとりで

ただただ

自分が黙っていればよかったんだと後悔

何をしていてもふっと脳裏をよぎります

そして自分が相談を受けるとしたら

こうしよう(こうはするまい)

ってとっても勉強になったのでした

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2008.03.14

まっすぐな人のすばらしさ

今日、仕事でひとくぎりの終了式の後

参加者の方々と一緒にお昼のお弁当を食べました

一緒に食べたり飲んだりすると

いろんな

思いがけない話題がふくらんだりして

やっぱりこの時間、大切だなあって

思いました

育児支援の団体なので

小さなこどもたちと一緒に参加しているママたち対象

みんなセットでやってきて

あれやこれや季節のイベント、勉強会など

われわれスタッフと過ごします

今日はお弁当を食べさせながら

生活リズム、発達の話題などで盛り上がり

私自身

スタッフといえども1歳の次女を抱えてまだ

てんやわんやの毎日

仕事とのジレンマで押しつぶされそうになる毎日

それでもここへくると

身支度もきれいで

子どもの奔放な動きにもにこにこついていく

すてきなママたちに

自然と励まされやってます

そんななか

やはり発達の話題で

我が子の様子を心配して涙を流すママも

私は

そのまっすぐな様子をすごく

すてきだと思いました

ごめんね

私から見ると何の心配もいらないような

健全な子

なんだけど

親としたら他の子とちょっとでも違えば

あれ?って思う

心配になる

それ

当然ですよね

涙にどぎまぎして

偉そうなこと言ってしまったかもしれません

でも

一緒にいた他のママも言っていたように

本当に、心から、その気持ち、その涙、わかります

その場にいて

頼もしいアドバイスをしていたとあるママも

私が初めて出会った数年前は

不安が顔に出ていて

スタッフの言葉を真剣に聞いて

わからないことは質問し

いつも一生懸命で心配性なママでした

でも

今や2人目育児の真っ最中

頼もしいアドバイスをしている姿を見て

この人も

まっすぐでなんてすてきなんだろうって

感激

一緒にいた他のママたちも

一生懸命耳を傾け励まし、

とっても優しい空気が流れました

たとえば発達に問題があるのか

とか

他の子と違って、何か問題が生じているのか

とか

最終的には本物の専門家(医師等)

にしか結論づけられないことなのです

私は

小中学生と15年塾講師として一緒に過ごし

幼児教育は高校時代から趣味で独学してきたけれど

実際に携わるのは初めて

正確には我が子で初めて

知識は多くても経験は少なく

やっぱり手探りでしかありません

だから

多くの保育士経験を積んだ熟練スタッフや

特別講師などに

機会があったら見てもらうといいかもしれません

でも

今日は

何が、って具体的な問題があるわけじゃない

なんとなく

ずっと心配で気になっていた

それを口に出したとき

同時に出てきてしまった涙

きっと一緒に

少しだけ心配な気持ちも

流れていったんじゃないでしょうか

これからも一緒に

みんなで育てていきたいです

お互いのこどもたちを

大切に

なんてすてきなママたちの集まりだろうって

私の心も洗われる思いでした

ところで

人と違う変わり者の育児をしてる私

不安になると

本の虫になります

本の中では「それでいいんだよ」って

言ってくれるセンセイがいっぱい

一安心してよく眠れます

でもこんな私に育てられるむすめたち

きっとよその子と違うことだらけになってしまうけど

これからの世の中

それでもいいかな~って思います

みんな変に揃うよりね

そんな考え、押しつけられないけど…

そんなわけで私のセンセイになった本たちの一部をご紹介

親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから


七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育


あかんぼぐらし―宝のときを楽しむ
あかんぼぐらし―宝のときを楽しむ


子どもへのまなざし
子どもへのまなざし

サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって



サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育

『育児の原理』内藤寿七郎著 アップリカ育児研究会

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2008.03.10

ありがとう

この歳になると

自分の誕生日なんて

特にわくわくするはずもないのですが

私のまわりには親切で心優しい

すてきな人がたくさんいて

こんな私のことをこの日

思い出してくれて

毎年

たくさんのメッセージが届きます

どうもありがとう…

一瞬でも

みんなの心を独占できたこと

エゴですが

一瞬だけでも

みんなを独り占めできたような

誤解

そんな気分に浸って

幸せです

えっ…

つっこまないで!訂正しないで!

私に夢をみさせておいて…

おかげで

今年も元気にやれそうです

本当にありがとうございました

birthdayたまたまスケジュールが空いていたので

おしかけた友人Y宅

1歳に満たない幼子を抱えているにもかかわらず

Dsc01785_2 飾り寿司

→にんじんで色づけしたごはん、

丸く棒状にした卵焼きが包まれています

とても真似できない!

Dsc01784 デザートに

大福も手作り!ぱくっとひとかじり…

なんと!

Dsc01783_2

じゃーん!

正体はイチゴ大福!おいしかった!

birthdayY宅から遅く帰宅すると

門の前になにやら置かれています…

どきどき近づくと…

それはクリスマスローズの鉢植えでした

ありがとうTさん

モデルの雅姫さんの本で知り憧れていた

クリスマスローズ

いつかと思っていましたが

背を押された感じ

お花を楽しんだら

庭におろして大切に育てますね

Dsc01794_4 Dsc01795   

Tさんはむすめたちにもいつも

プレゼントをくださいます

Dsc01796

欲しそうな長女

どれがいいかな

次女とわけっこです

birthday弟夫婦からは

旅行先のスキー場で

好物のスパークリングワイン(シャンパン)

Dsc01793

birthday毎年かかさずメールをくれるHちゃん、A、

毎年かかさず電話をくれるSさん

「まだおめでとうでいいんですか?」と

照れながらきいてくれた思春期の生徒たち、

今年もカードとプレゼント(ユーミンのCD)ありがとう、Iちゃん

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2008.01.11

そうだ、『枕草子』なんだ

ネットで日記を公開する意味はわかりませんでした

その楽しみもまだ怖さもあってなかなか慣れないものです

ミクシは既知の友人と再会できる場で安心していたけど

見ず知らずの人にまで公開するのってどうなんだろうって

でもやはり遠くにいる家族や友人と

こうやってつながる方法もあるのかなって

見ず知らずの人でも同じような境遇や趣味や悩みを抱えていて

お互いの考えや生活をかいま見るだけでちょっと勇気をもらえたりとか

私自身ネットがなければこの密室育児は限界を早々に迎えていたかもしれません

今日突然

次女をおぶって掃除機をかけながら

思いました

学校へ行っていた頃は教室に入ってオハヨウのあとすぐに

ちょっと聞いてよ~!

と昨日買った服やCDの話、彼氏の話、家族の話、

とりとめもなくお互いにしゃべりました

大人になればなるほど、

自分のそんな個人的な買い物情報や人間関係など、

人にいちいち報告する機会もなくなるし必要性も感じなくなるし

第一、相手に迷惑かな、って思ってしまいます

だけどとりとめのないおしゃべりも時には必要

元来おしゃべりなはずの私がこうして

一日中ほとんど誰ともしゃべらずにいるのは

こんな風にネットに向かわせる動機の一つにはなっているとおもいます

ネットにかける時間もそうそうはとれないんですけどね

そして思ったんですけど

ブログって

『枕草子』

だよ!

清少納言は中宮定子の女房として仕えましたが

あのあっけらかんとした(当時にしては)現代的な文体、とりとめもない内容、

さぞ明るい背景かと思えば全く逆で

むしろ一条天皇との悲しい恋(?)につらく切ないくらしをしていた定子のために

日々の宮中でのくらしを斬新にきりとって

ファッショナブルな文体で

せめてこの随筆の中だけは明るく楽しくあっけらかんと…

今時のOLのうわさ話みたいな内容も、だからなんなの?って内容も

多く

私は昔から好きだけど

この間からこの本を読んでいて

ますますその背景が見えてきたので

どきどきしてしまいます

源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820)

歴史で習ったのとも

古典で習ったのとも

ちょっと違うあの時代の男女のくらしが心が

こんなに究明されているなんて

この表紙は損

このタイトルも損

朝日新聞の「ひと」欄で著者の受賞インタビューを読んで

即買って読んだけど

その記事にあったように

こんな本を高校生が読んだら

歴史や古典に夢中になるだろうな

高校の時古典の先生が

『あさきゆめみし』を読んでおきなさい

って言ったので全巻揃えたけれど

これはまた本当の歴史の話なので

どきどきしてしまうのです

教科書の歴史なんて…

上澄みもいいとこだなあって

ま中学生にはここまで語れないので

授業には役立てづらいんですけど…

そうだ、『枕草子』なんだ。って

ふと思いついたの巻きでした

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2008.01.09

ちいさなこだわり

ごく当たり前の、ごく自然な生活をしているけれど

「ど、どんな生活しているの?」と驚かれることも少なくないこの頃、

説明するのもきらいじゃないしおしゃべりも好きだけど

なかなかそんなチャンスもなく

時間をかけてお話ししないと誤解もされてしまうので

よおーーし

と思い立ってブログでの公開に踏み切りました。

家族、生活、仕事に関するあれこれを

楽しく紹介できたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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