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2009年3月

2009.03.27

明日は卒園式

長女は年少組からの入園だったので

3年保育です

保育園は0歳児から預かるので

3年保育というのは短い方です

明日はいよいよ卒園式

卒園式の後は先生方に感謝して謝恩会

謝恩会のだしものの練習で

一昨日保育園に親子で集まりました

親子で時間外に集まるなんて子どもたちは大興奮

親同士の相談もうるさくて進まないほど

でも

出し物に使う箱に「絵付けしてちょうだい」と頼んだら

ぴたっと集まりDsc04259

なにやらひそひそ相談しながらDsc04260 絵付けしてくれました

すごい集中力

しかも

子ども同士でなにか相談しているのが

かわいらしいのです

年長ともなると

話し合ったりできるんです

そのように先生方に指導していただいているというのもあるけど

本当によくここまで成長しました

明日で

最後ですけどね

今度は小学校ですDsc04258

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2009.03.21

人生、二度目の美容室

Dsc04250 長女のちぃは天ぱちゃんで

生まれてから2年ほどは薄くて薄くて

どこから見ても男子でした

3歳の七五三の頃はかろうじて伸びたけど

根元からくるっくるの大泉洋ちゃんヘア

七五三の後人生初のヘアカットのため美容院へ

それまで前髪も何も家で切ったことさえありませんでした

一度切ったら不思議なことに

だんだん、だんだん天然パーマが落ちてきて…

今では毛先がくるん、ってなるくらいのくせっ毛状態

これまで夏はショートに、のびれば毛先も前髪も

わたしが整えていましたが

来週の卒園式、再来週の入学式に備えて

2回目の美容室へ

生意気にも雑誌をあてがわれたちぃは

終わりの頃こそ余裕の表情ですが

初のシャンプー台体験

スタイリストのお姉さんたちのおべっかに照れまくり、で

興奮状態でしたよ

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2009.03.18

クリスマスローズが咲いてました

Dsc04228 この間まで霜柱が立っていた花壇に

なにやら紫色の後ろ姿が…

ここのところ庭は素通りで

まったく手入れする余裕もなかったけど

いつの間にか可憐に5つも花をつけて…

去年の誕生日(1年前)に友人が贈ってくれたクリスマスローズ

家の中でぐんぐん育って、あまりに育ったので庭におろしたのですが

つくかどうか心配で…

でもなんとか新芽が出て、ついたみたい

花も咲いたからもう大丈夫でしょう!(←なんの知識もなし。)

すごくシックないい色で

部屋に一輪飾りたいけど

とてもまだ切れない小さな株です

そろそろガーデナー、冬眠から覚めなくちゃ!カエルも出てくるよ!

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2009.03.17

IKEAに行ってきました(やっと)

ここからだと「最寄り」といっても3時間コースだったIKEAですが

三郷店ができてどうやら2時間かからないようだということで

行ってきました

平日にね

コスト削減のためになされている工夫に感心しきり

システマチックに

でもセンス良く

買い物しやすい仕組みです

Dsc04224_2 (ここは倉庫

お店で番号を控えてきて自分でここから取り出します) 

この手の店では

通常、家具や家屋に使われる接着剤などの薬品のせいで

長居はできないくらい調子がわるくなってしまう私ですが

この店はそんな空気ではなかったです

スウェーデンだから?

それは買ってきた家具を組み立てるときも感じました

第一、接着剤など使われていないのです

もちろん、値段が値段なのでいわゆる「いいもの」とは違いますし

期待もしません

でも合板やプラスチックではなく薬品臭もしない天然木の家具を

これだけの値段で売れるのはやはりすごいかも

ちなみに我が家はスウェーデンハウス

メーカーを選ぶ基準は

木部の多さと

その会社と木とのつきあい方

主要な部材をスウェーデンの工場で作ってくるこのメーカー、

もちろん木もスウェーデンのもので

あちらの法律に従って

樹齢80年以上の木で

薬品の使用もとうの昔からかなり厳しかったのです

その辺のところがもしかしたらIKEAにもあるのかな

そんなことを考えながら…

今回の主な買い物は

Dsc04226 LEKSVIK ハイキャビネット スプルース無垢材 ¥19,900

今教室として使っている部屋に置きます

全部組み立て式なので大人二人がかりでもそりゃあ大変でしたが

マニュアルもわかりやすく

丁寧にやればこのとおりかなり見られる作品に

これから教科書を置いたり

ランドセルをかけられる金具をつけたり

照明をつけてあげようかなと

長女は初めての自分だけの家具が嬉しかったようで

いつまでもせっせと拭き掃除していました

それから何袋でも買っておけば良かったかなとおもうのが

Dsc04219 KRAMA ウオッシュタオル ¥499(10枚)

保育園で必要なリング付きタオルにしちゃおうかなと

薄手で乾きやすそう

それからお風呂のおもちゃいれだとか

みちぇる氏が気に入った(わたしはそうでもない)宝箱型のおもちゃ入れだとか

でも今回一番気に入ったのがこれ

Dsc04223 EKORRE ブランコ アカシア無垢材 ¥2,990

屋外でも可 最大荷重100㎏ということだったので

ウッドデッキの上の梁にロープをかけて固定

取り付けできました

これにはむすめたちが大喜び

この日もずっとずっとDsc04220_5 次の朝もさっさと支度をすませDsc04221_3 ずっとずっと ぶうらん ぶうらん

乗っていました

手作りもできそうですけどね

もうひとつ、今度は自分で作って

木にぶら下げようかな

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2009.03.12

ごはん作ってあげる

ここのところ仕事が大詰めで

「だれか家事をかわってくりぇーー」と天に向かって叫んでいたら

天使が降りてきてこう言いました「ごはんつくってあげる」

メニューは誰かにもらった子ども向けの料理本で真剣に選んでいました

私に手や口を出されるのはいやみたいで

もくもくと作業に集中しています

まずは…ウィンナーを切っているようですDsc04069 この天使の保育園では

年長児が順番に園で飼育しているにわとりの世話をするのですが

当番の日は早めに登園して鶏舎の掃除、そして大きな包丁とまな板を出してきて

園庭でえさのみじん切りをするのです

他のクラスの子が遊んでいたり

まわりをにわとりが走り回っていたりする中

普通サイズの包丁で淡々と作業をこなす年長児はさすがです

怪我をする話も聞きません

Dsc04070_2 今度は豆腐を切っているようですDsc04071 家ではこの果物ナイフのような包丁を好んで使います

なぜかしら

ちいさいひとにはちょうどいいのかなやはり

さて鍋に水を張ってなにやらだしもとっていますDsc04072 頭とワタがちゃんととってあります(ま、これはちょっと口を出しました)

Dsc04073 投入はさすがにビビっていました

お湯がはねる!あっついよぅ!

さてもう一品はどうなったでしょうDsc04074 おっかなびっくり

始まりました

Dsc04075 できあがったようです

Dsc04076 Dsc04077 みんなでおいしくいただきました

ありがとう~

そういえば先日NPOでのママたちとの座談会で

私がどうやって育児と家事と仕事を両立?してきたか

質問されて改めて考えました

確かに

夜も仕事をしているので夕方から夜にかけてが1日のうちで一番忙しい

長女ひとりのときはもっとのんびりできたけど

長女が保育園で次女が家にいるときは

迎えの時間や二人をお風呂に入れて食事をさせて…

全部ひとりでしなければならないのでさらに夕方はパニック

だから当初からわたしは

朝3食作るようにしていました

朝ご飯、みちぇる氏のお弁当をつくりながら次女の昼ご飯、

そして夕ご飯の下ごしらえ、全部簡単なものですが準備をしておくのです

次女には11時頃から昼食を食べさせ

12時を過ぎる頃には午睡に誘導、

2時頃には起こさなければ夜の睡眠に響くので

その間に夕食を仕上げます

午睡から覚めた次女に軽くおやつをあたえ

(おにぎりやふかしいもなど。お菓子ではないです)

少し遊んだら保育園に迎えに…

戻ったらすぐに入浴、5時半か6時までには夕食をすませ

食休みしたら7時にはベッドに入ります

読み聞かせ用の照明をつけて平日は1冊ずつ、

休日は2冊ずつ絵本を読み、

灯りを消して眠りにつくのが7時半、

私は8時から(最近は7時からでしたが)階下で仕事に入ります

娘たちが熟睡し、私が仕事に入るとやっとみちぇる氏が帰ってきます

用意してある夕食をひとりで悠々と食べて

私の仕事が終わる頃には寝入っています

次女が入園する前は

昼間、仕事関係のことは一切する時間がなかったので

夜の仕事が終わってから数時間でなんとかこなしていました

睡眠時間はとっても少なかったです

今は次女が保育園に入園したので

昼間だいぶ片付くようになりました

でも午前の家事を済ませて書斎にはいると…

気づいたら4時!(迎えの時間!)なんてことも!

だから朝から夕食の支度をする習慣は変わっていません

個人事業って自己管理ができないと難しいですよね

自分で時間も何も決めなければならない、〆切りを決めるのも自分、

責任も自分…

この頃はあまりにも仕事がきゅうきゅうだったので

昼間に家事を終わらせることができず

実家を頼ることも時々ありました

平日はいつも3人で暮らしているので

実家で夕食やお風呂をもらうと幸せそうなむすめたちと私の両親

でもわたしは夜の仕事が控えているので

結局帰りをせかすことになるのです

「そんな生活で、どうやってこどもと遊んでいたの?」と聞かれ

考えたのでした

私は日中はほとんどがっつり向かい合って子どもと遊ぶことは

ありませんでした

一日中子どもが家にいるときはね

だって母には家事ってものがあるのです

長女はおっとりしていて

家事以外の仕事をするわたしの傍らで

おとなしく1人遊びをしたり

興味深そうに静かに私のすることをみていて真似したり

とてもラクでした

だから3歳までふたりで過ごしました

仕事との両立もわけなかったのです

ところが次女は仕事を少しもさせてくれませんでした

PCを起こそうものならあらゆる手を使ってやめさせようと

するかのような行動に出ました

だからわたしもすっかりあきらめて

夜、寝ないで仕事をする方法を選びました

それも限界で

保育園に2歳から入れてしまったのですが…

でも

ふたりに共通するのは

家事は一緒にできたということです

むかしのお母さんを考えてごらんよ

とみんなにも話しました

火をおこし、水をくむところから家事をしていた昔のお母さん、

たぶん一日のうちで子どもと向き合って遊ぶなんて時間

ほとんどなかったんじゃなかろうか

じゃあ、子どもは寂しい思いをして過ごしたかというと

たぶん今より子どもが立派に育ってる

それはなぜ?

おんぶの時期ならおんぶでほとんどの家事をして

お座りができるようになれば床のうえに置き

なるべく作業を見せました

バルコニーで洗濯を干すときも一緒に連れて行き

したいようにさせました

ハイハイの頃はバルコニーを行ったり来たり

手が届くシーツをひっぱたり

立てるようになると自分も干したがりました

1枚くらい再洗濯になろうとも

必死でこどもが1枚のタオルと格闘している間に

ほぼ他のものは干しきってしまうので

好きなようにやらせました

落っことして汚れても

しわのまま干されても

また洗えばいいのです

小さいもの一つくらいなら…ね

ミシンも縫い物も

アイロンもトイレ掃除も

子どもの前でも変わらずやっていました

雨の日以外は庭に出ますが

わたしはもっぱら草むしりをしています

池や花壇を作る大作業も

子どもと一緒にしました

土の上にちょこんと座って

泥だらけになりながら

私の動きを見ていたっけ

そんなんだから

教えなくても真似をするし

いつのまにかできるようになっています

飽きればおもちゃを出して1人遊びするし

キッチンでは「さわってもいい」ことにしている

ザルや器などを出して勝手に遊んでいるし

ふたりとも包丁の扉だけは絶対に開けないように

発語前から言い続けていたら今でも絶対に開けないのです

熱湯の鍋ややかんをわたしが持つときは近寄らない約束も

守ります

なんだろう

特別なことをしているつもりはなく

それがふつうだと

生活の中に育児があるんだってことがふつうだとおもうから

ずっとそうしてきています

むすめたちに尋ねればそれは

向かい合って遊んで欲しいっていうかもしれません

保育園に入った今、なるたけ向かい合う時間を多くとるようには

してるけどでもやはり

そう多くはないでしょう

これが一番いい方法ではありません

家事なんか放っておいて子どもと遊びに出かけなさい、

ってアドバイスされることもあります

時にはそんな日もあります

掃除もろくにせずに飛び出す日も

なんか買って来ちゃおうか~って夕ご飯を考える日も

週末なんかさぼりまくり

でも私は散らかっていると生きていけないほど整頓好きで

片付けられない症候群の逆みたいな症状があるので

それは何日も連続でできることではないのです

食事もそう、自分はいいけど、せっかく大切に体をつくってる時期なのに

むすめたちに変なものは食べさせられないなあ。って責任を感じるので。

おかげでむすめたちは

どこででも遊びをみつけていつでも楽しそう

どうしてもまとわりついて家事にならないような時には

一緒にごろんて横になって

飛行機ブンブンをしたりロデオをしたり

気の済むまでちょっとの間かまうと

満足して解放してくれます

以前見学に行ったシュタイナー保育園で

保育時間中に保育士が

大きな声も出さず

遊びを提供することもなく

淡々とただ

編み物をしていました

わたしの原点はやはりそこなのかなあ、と思います

「さぁ、みんな、遊ぼう!!!」

って保育園が多い中、

やはり珍しいけれど子どもたちはというと

子ども同士で解決できないことがあると保育士を呼びに来たり

一生懸命解決しようとしたり

それはそれはすばらしい自立ぶりでした

見学者であるわたしには

「もしかして遊んでくれるかも」という期待を込めて

…ひとり抱っこしてやるといつのまにか行列ができていて

「つぎ!」「つぎぼく!」「つぎわたし!」ってそりゃ~かわいかったです。

そんなこんなで我が家の天使たちはわたしにほっとかれたおかげで

甘えん坊の家事上手に育っております

将来楽しみだわ~

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2009.03.10

終わった…

ついさっき

今年度の受験生の最後の授業が終わりました

我が県の最後の入試は2日間に分けて行われ

今日が初日、明日が二日目で

今日は明日の科目の授業をして終わりました

ここのところ毎日、彼らと顔を合わせていたので

明日からしばらくの間

もしかしたらほぼ永遠に

会うことがないのかと思うと

無性に寂しくなってきました

受験生を送り出して16年

自分の育児のための業務縮小後は

毎年ひとりかふたり、今年もたった3人だったけど

何十人も送り出していた頃と気持ちはあまり変わりません

合格発表までの数日

もうなにもしてあげられません

彼らも明日の午後には開放感を満喫していることでしょう

その表情も見てみたい

けど私の役目は今日まで

帰り際玄関で

今考えると他の生徒や迎えに来ている親たちには死角で

ひとりの生徒がそっと私に渡してきました

「手紙を書いてきたので」と

Dsc04206 中の便箋にはびっしりと

3年間の私との授業について書かれていました

こちらこそありがとう

毎年生徒たちにそう伝えてきました

毎年自分の未熟さに気づかされ

毎年感動をもらい

毎年新しい気持ちにさせてくれる生徒たち

今はまだ縮小中で

ほそぼそとしか続けられないけれど

一生続けていけたら

ずっとずっとそんな生徒たちに出会えたら

幸せです

ありがとう

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2009.03.04

ひなまつり

小学生くらいの時、

男の子のお節句は祝日で

女の子のお節句は平日だってことに気づいて

なんだか傷ついたのを思い出します

男尊女卑!

いやいや…なんか訳があるのでしょうね…

というわけで今年のお節句も平日で

2日前に大急ぎで雛飾りを出し、

当日は夜の仕事も控えてのお屠蘇なしのひなまつり…

Dsc04186

あり合わせの思いつきで作ったイータブルなおひな様

こんなのでも大喜びのむすめたち

Dsc04189 …て

容赦なく頭からがぶり

Dsc04190 おねえさんのほうの

お内裏様もやはりまず頭をやられて

心なしか背中をまるめて無念そう…

Dsc04187 ルーツは全部しらないけれど

昔ながらの行事って家庭内でも大切ですよね

だんだん面倒くさくなって

豆まき一つやらなくなっている傾向があるようですが

大人は「いつもと同じ」ってのが落ち着くけど

子どもは「いつもと違う」ってのが大好きで

たまには特別の食卓もいいのかも

そしてひなまつりは

女の子の成長を祝う、願う、素敵な行事です

いつも食べさせてもらえない甘いものも

珍しくみちぇる氏が買って帰ってきてこのとおりDsc04191 特別、特別…

満足そうなふたりでした

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